研究会の報告(new)2011/8/9
  第24回エコクリティシズム研究会(2011年夏季) →in English

日時:2011年8月8日(月)9:50−18:00

場所:広島大学東千田キャンパス403  http://www.hiroshima-u.ac.jp

総合司会 真野 剛広島国際学院大学)

9:50  開会の辞 伊藤詔子(松山大学)

研究発表10時―11

司会:横田由理
1.岸野英美(松江工業高専)
「マスモト作品に描かれる低い位置から見える世界」
2.Taras Sak (安田女子大学)
“Journey Through a Ruined Garden: McCarthy's THE ROAD and Eco-Apocalypse"

ワークショップ11時10分―1240

 Teaching North American Environmental Literature

(Laird Christensen, Mark C. Long, and Fred Waage, 2008)をめぐって

司会・担当:大野美砂(東京海洋大学)

担当:浅井千晶(千里金蘭大学)/ 辻 祥子(松山大学)

   中垣恒太郎(大東文化大学)/ 藤本幸伸(山口大学)

昼食 1240―1330

シンポジアム1330分―1530

「エスニシティとエコクリティシズム――現代エスニック・アメリカ文学を読む」

司会:吉田美津(松山大学)

講師:三重野佳子(別府大学)「ユダヤ系作家と自然」

水野敦子(山陽女子短期大学)「チカーノの自然観とマジカルリアリズム」

松永京子(神戸市外国語大学) 「先住民文学と(ポスト)コロニアリズム――

シャーマン・アレクシーの詩と核の言説」

  吉田美津 「強制収容と日系移民の文芸――俳句を中心に」

特別講演1550分―1650

日系カナダ人作家 Hiromi Gotoの描く水」

講師:桧原美恵先生(京都女子大学)

司会:伊藤詔子

総会1650分―1740

閉会の辞 吉田美津

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   問い合わせ先?エコクリティシズム研究会(SES-Japan)事務局:伊藤、水野

annabel@moon.sannet.ne.jp ; mizuno@sanyo.ac.jp